今年最後の勉強会 読書感想文
P.389
天使が諸侯の領地にはいり現視察
春は耕作の状態を視察、不足の品々を補い、秋は収穫で人手の足らぬ所は助けてやり才能優れた者が高位にある状態ならば、恩賞を与えるが、土地が荒れ果て老人は見捨てられ賢者は用いられず税ばかり絞る者が位にあったとすると罰を与える
ーー> 財務相
P.383
先生が仁義を持って 秦や楚の王に説得し
王も仁義を喜んで 自国の大軍を引き上げたら
全軍の将士も 停戦を楽しみ 仁義を喜ぶことになりましょう。P.386
昔、魯(ろ)のぼくこうの時、学者の公儀子(こうぎし)が宰相となり、賢者の子柳(しりゅう)・子思(しし)という人達が臣でありましたが、魯の国はどんどん他国から侵略されました。そんなに賢者などは国の富強に役立たぬ者でしょうかーー>
現作家、元外務省主任分析官の佐藤優氏 の分析を見て洞察力の深さを感じました。
・レーダー照射 は 本当に事実かどうか
本来、30分もレーダー当てられてじっと出来るか?
ソナーなどの探査ではないか?
防衛省独断リークと、外務省エラーの可能性。弱体化している。
かつて韓国による照射の際は、すぐに証拠画像を出したが 今回はない。
防衛省の関係団体と朝日新聞が 変な方向性を向いている。
ーー>首相官邸(内閣情報調査室、安保局)が正しい情報を得て
官僚に惑わされない
・なぜ職業的良心に従って 客観的な判断が出来ないのか、高市氏を止めなかったか
・台湾と名指しして「存立危機」と 口が裂けても言ってはいけない
・民主主義で選ばれた 高市氏を守らないと行けない
・外務省や防衛省、官僚は
高市氏を全力で守るために日々動かねばならない
外国との危機は 水際で止めないと行けない
・トランプ共同記者会見が出来なかったのは課題!
本来は 一般国民の知る権利の為に これを行う必要がある。
ーー>プロから見れば 素人失言を防いだと思われる
・各国首脳とホットライン、ルートを確立して
万が一 現場が ドンパチ始めたとしても 独自の
真相究明し食い止める
部下は自国優位の偏った報告に成るため
ーー>現在出来ていないことが危うい
・国のトップが 事実に基づいて物事を判断する正確なのか
ネットで誰からの情報で判断するのか
・そもそもメディアが 外務省ではなく
防衛省のリーク、外郭団体 一般人が得られる情報を元に
判断し 政治を混乱させている様に見える
危うくて仕方が無い
・かつての軍部の暴走の如く
あの当時の状況と似ている
・外務省も 台湾有事で 個別自衛権を発動させるように
存続事態を オブラートで 包む努力が必要だったが
台湾と言ったから 中国を緊張関係にしてしまった
外交の標準、をおろそかにしている。
