洋服職人が作成した作詞を元に 音声にしてみました。
いつもと違って今回は演歌で挑戦!
新しく新鮮です!やはり演歌は日本の魂の声! (テキスト著作 杉山先生)
僕の仕事は洋服職人〜 目ん玉開いて針を持ち〜 せっかく仕上げた衿を解き〜 ❜傷をつけたら どうし〜よお〜〜- まんじゅう鉄マン手足の如く〜 アイロンワ〜クに力を込めて〜 形良くなれお願いし〜ます〜 ❜俺の形に なってよね〜〜
- 最後の仕事と引き受けたけど〜 思うようにはいかないものだ〜 力の限り尽くす〜だけ〜 ❜俺の形に なっててね〜〜
- 物言わぬ物との戦いわ〜 最後の最後にやってくる〜 負けるものかこのや〜ろう〜 ❜俺の形に なってくれ〜〜
- 俺の形になったけど〜 俺の形はこんなもんか〜 俺の形に自信はないが〜 ❜俺の形を 納めよお〜〜
- 師匠の言葉が頭をよぎる〜 ハナクソぞうり虫汚いな〜 歳の経過は見えぬもの〜 ❜隠れた味は感じるもの〜〜
- バラードエレジー浪花節〜 曲に合わせて歌ってみたら〜 これが本当の洋服職人の唄〜 ❜これが正しく洋服玄人(くろうにん)の唄〜〜