まぁ偉そうなことを言いながら たいした記事ではないのですが
が。やはり思い立ってから その日のうちに映像化できる時代というのは、面白い時代です。
しかも本人が出てきて、PowerPointも茶店で仕上げながら、手書きと本人登場でのしゃべりで完結する といったワークフローはとってもスピーディーで見やすくなるかと思います。
それもこれもテレワークのお陰で グリーンバックがなくてもそこそこキレイに人物が切り抜けて、さらにさらにいろんな素材を一つに合成してゆく、後処理でなく、リアルタイムにできるからこそ、圧倒的なスピードで仕上げまでできるわけで。
アイデアさえあれば何でも出来る時代が到来
AIでのパンフレット制作でも漫画製作のド素人が先日のテストで十分過ぎるぐらいの楽しく新しいことが存分に出来ることを学びましたが、結局は正しい指示を出せる、まさにディレクション能力があればあるほど、優位だし、そこにクリエーティブがあれば、仕上がるAIでのクリエイティブもさらに飛び抜けることはまちがいありません。
AIに依存することなく、スピードだけを追い求めるだけでなく、誰に何をなぜ伝え、どんな行動をさせたいのか、など含めて 作り手が思いの丈をぶつけられる良い時代が到来したことだけはまちがいありません。
あらためて若い人は 後からの参入障壁はむしろなく、従来ある企業がどんどん潰れる後を、また再構築していけば、日本も復活するだろうことを確信しています。
消費税が、社会保障に使われることなく ただ単に輸出企業の戻し税としてプレゼントされている悪夢も早く壊れることを願う。。。
ということで、120GBもの映像データをうっかり 削除して寝込みそうになりましたが、抜群の国産ソフトのお陰で、まるで何もなかったかのように、いや、これからのトラブル対策には無くては成らないモノを発見できたということで、ピンチはチャンスであることを心の底から味わった次第です。