普段は大正時代からある お味噌ベースに
ラーメン付属の粉だしをすべて棄ててから 白菜ベースで タマネギと大きなカタクチイワシで取ったイワシ入り出汁と 卵、ホンモノのミネラルたっぷりの塩で炒めた 長ネギをトッピングにしていれる昼食がとても楽しみになっています。
何ラーメン買っても 味噌ラーメンに変身
出張撮影をおえた後のラーメンも久々!
社会人一年生ぐらいから 難波のアムザで徹夜カラオケした後は、付近の神座(かむくら)でジャスト千円の豪勢な神座ラーメンチャーシュー爆盛りを食べるのが楽しみでした。
が、いまどきは 大盛りライスをつけて 裏側が透けて見える少ないチャーシュー3枚で1,400円近くするわけで、やはり時代だなぁと思っています。
過去と今との違いは値段だけでなく、味もやはり化学調味料的なものを感じます。
普段 遠ざかっている豚も匂うなぁと想いつつ、やはりビジネスをし続けるとどこかで甘い罠があるのかと邪推しながら、それでもギトギトになりがちなラーメンを、白菜ベース 野菜ベースの出汁で飲めるラーメンはまだ合格点かと思いつつ、自分の出汁と味噌味の方が美味しいと思いつつ、比べてしまった次第です。