WORDの比較機能、その他

タダのメモ帳ではないワープロソフト

案外、MS-WORDなどのワープロをただのメモ帳としか、使ってない人が多いように想います。

が、フォーマットを統一するスタイル機能で、レイアウトを統一させたり、簡単に頭をそろえたり、大項目と小項目で段落や、フォントや下線の有無を定義したりと、統一感を出すことが可能です。

一度、見出しや小見出し、本文などの定義が終れば、一気に目次を作ったり、一度完成した文章に履歴設定し、修正ポイントを自動で解りやすく表記させたりと、ほんと活用すればするほど、奥が深い機能があります。

もっとも、二千年ぐらいのバージョンですでにそれぐらいは実現出来ていたわけで、バージョンアップする意味を持っていないことも確かですが(^_^)

 

ペンも愉しいし 比較チェックはもっと楽

会社員として仕事をしていた際には、ペンを使えていたらもっと愉しかっただろうなぁと思いつつ、今もペンをWORDの中に埋め込んで楽しんでいます。

本件、久々にWordでの契約書を比較する機能を使ってみたら、案外良かったという話です。

元文書はスタイルあり、変更文章はスタイルなしと、難しい状況でしたが、それを省くオプション設定したら、案外改変された部分がむき出しになって、交渉しやすくなってほっとしています。

コンピュータのメリッとは少なくとも、大量の文章を処理したり、同じことを何度もやる場合にそれを省力化することだと再認識しました。。

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