ディスク容量が100GBしかなかったころのVAIOノート
急激にディスク容量が減って残り1GB程度しかなくなったこと、さらにデスクトップPCがおかしい、ログイン出来ないとのことで、ヘルプに行ってきました。
デスクトップログインは、モニターはこちらのペンで文字が書ける機能を持ち合わせた13インチの軽量タッチパネルモニター持参で挑みましたが、あっさりと起動して、持ち主の勘違いだったとうことで終わりました。
PCはいろいろと複雑 持ち主を選ぶ
ノートPCの方は、メールやドキュメント、写真などの利用は2割ほどなのに、ディスクが98%圧迫されていたので、いろいろ調査してみました。
が、不要なダウンロードデータもなく、大きな要因がつかめず悩みました。
あっそうか!と思って、VECTORのウェブサイトに行って、Cドライブの使用状況を精査するための無料ツールをダウンロード。
結果的に、Apple関連のフォルダと、SONYフォルダが異常に大きいことが判明して対策しました。
今時の複数クラウドサービス契約をしているがため、例えばiClowdの場合は、iPhoneで写真を撮れば撮るほど、それがPCに流れ込む。それを遮断しました。
さらには、SONYノート特有の映像ツール、アプリ群が、数十GBあったので、もろもろアプリを削除。
結果的には32GBも空きを増やすことに成功しました。
あらためて、コンピュータは汎用に的に仕える便利なハードウェアですが、何か病気にかかると、どうしようもなくなる、使う人のモラルや能力にもよりますが、それなりにメンテナンスがいる生き物だと実感した次第です。
