勉強会 向けの読書感想文
P.323
町の郊外で強盗をした男があったとして、その男が交際は道にかない、贈り物が礼にかなっていたら、その強盗した品物でも受けてよろしいでしょうかそれはいけない。・・・かかる悪人は教戒しても見込みがないから、即座に死刑に処するべきものである。・・・・かかる明白な罪悪の品をどうして受けられようか。
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今の諸侯が人民から取り立てることは、強盗と同じようなものです。P.325
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孔子には、道の行えることを見て仕える、礼をもって遇されるから仕える、、君主が賢者を養う礼をもって遇される 三つの場合がある。P.326
・・・また、中央政府の地位を得ながら、正しい道が行われないのは、責任を果たさぬもので、恥ずべきことである。
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道も礼も、賢者でもない 公明、国民民主、維新、、、、
特に、中央政府の地位を得ながら、
内政干渉をむしろ喜んで受け取る公明党の恐ろしさ。
孟子が聞いたら腰を抜かす様な事件が、日本の総理就任を巡って起こっています。
公明党が政権離脱。
政治ジャーナリストの山口氏によれば 斉藤党首は権限がまったくゼロのお使い。創価学会 会長、元副会長からの支持で動かされている。
- 高市氏が自民党総裁就任の挨拶に、斉藤党首を訪れた際、
祝辞ではなく、即座に離脱を表明したのは、菅氏、麻生氏との関係性を鑑みた結果。 - 創価学会側の一幹部は、長らく、菅 元官房長官と佐藤浩元副会長のズブズブの関係性を維持。今回、宿敵 麻生氏との因縁で、相手(麻生氏)がけっして飲めない企業献金廃止を楯に、連立離脱を表明。
- 直前に日本の中国大使と会い、高市氏を絶対に総理にするなと指示を受けたことはほぼ間違いない。
- 中国による内政干渉と、創価学会による政権分離さえ出来ず、党首の1億越えの、政治資金記載ミスも発覚するも相手には厳しい公明党。
維新も、議員定数削減、緊急事態条項などを連立前提に掲げ、もう無茶苦茶。
緊急事態条項はいうまでもなく危険、議員定数が減れば、今以上に外国勢力による国会議員買収が進む。
首相選びが難航し、軽減税率も、ガソリン税廃止も進まず、財務省の思うつぼになっているように想います。
あらためて、強盗達による 奪い合い、明確な罪人達の品定めから逃げて 身を守る行動に繋げたいと思います。