多くの社会人、いや人間全員に気分転換は必用
それは間違いありません。
その癒やしが映画とかゲーム、本とか、音楽とか、野外コンサートなどイベント参加とか、海を眺めるとか、ペットや子供、自然と戯れるとか、様々なやり方があるでしょう。
でも1992年に社会人として入社して、かれこれ33年が経過しようとしていますが、気分を変えるなら結局、今やっていることとは違うことをすることこそがこの気分転換、癒やしになっていることを実感しています。
つまり全く疲れない。
特に現代は、ITなどが急速に進んだから、いろんなことが同じ流れに収束されていきます。
物を買うならネット通販だし、お客さんとのやりとりもメールやライン、facebookメッセンジャーなどのSNSなども当たり前となりました。
信頼の時代、本物が活躍する時代
つまり会社と取引から、個人同士の流れが加速している。言葉を書くことは変わらない限り、納期や仕様などの約束事とそれが確実に履行されるかどうかにつきる。
その約束事が担保されるかどうか、確証が得られない場合は、契約をかわして万が一をお互いで詰めていけばいいだけなのだと思います。
が、本当は日本は口約束が一番強く、契約文化は海外から入ってきたもの。外国の、相手が信用できないところと取引を行う場合の必須ツールであり、だから過去の失敗も全部契約書に詰め込んで相手をねじ伏せられるようになっている。
つまり経験を貯めて良い弁護士集団を形成した大企業の方が圧倒的に強く、そこと契約する個人はひとたまりも無いことが解ります。
が、世界唯一の技術やサービスがある場合は一気に立場が逆転してしまうから面白いです。
歴史ある企業から注文を貰った人が、ファックスが壊れたようで相手に対して、申し訳ないけれどメールにしてちょうだいとお願いしてそれが通ってしまうので、唯一無二のことをする個人は強いんだと確信した次第です。
太陽光パネルのリサイクル会社が特許を取った後、これからと言うときに他界されたことは、非常に残念でした。STAP細胞の特許が米国で登録されたように、今回も案外、中国や日本政府が裏に潜んでいそうで恐ろしい限りであり、やはり何をするにもひっそりとやらないと危ないんだと言うことも同時に学びました。
日本人は本当に素晴しい民族。ご冥福をお祈りいたします。





