最強ワークフロー! ショートカットで映像編集を一気に仕上げる!

長時間撮影した映像の処理は、案外大変です。

当然映像編集するハードウェアが遅ければ、もっとストレスは溜まりますがAV1レンダリングが可能なRyzenCPU,特にこのLegionGOでは、とてもサクサクで快適です。

が、やはりショートカットが使えた方が圧倒的に便利になります。

映像は、荒編集の場合IN点とOUT点があり、それをタイムラインに乗せて、OKテイクを積み重ねていくのですが、やはり素材を選んで、一つづつ、マウスに持ち替えて作業をしていたら、その積み重ねはとんでもないロスになります。

 

DavinciResolveでは、何もしなくても、フォルダ単位で仮想タイムライン

が出来るので、上下の矢印キーで次々と素材単位移動も可能だし、一本の映像として J,K,Lで 全体をひたすら前に進めたり、バックしたり、ストップしたり、IとOを押して範囲指定しながら試行錯誤可能です。タイムライン挿入にはF9を押せば、一気に仮編集が完了します。

万が一のトラブルハングアップすることもありますが(大抵は読み込みサムネイル作成時に処理がぶつかる時)、ほぼ作業直前のデータが保持されており、さすが業務利用の究極なソフトだと確信しています。

それでも手動でタイムラインバックアップを取得した方がいいので、これもショートカットCntrol+Sを定期的に押しつつ、前に進めて行くのです。

あとは、肩がこらないように、画面を上の方に、視点を移すための台座にPCを乗っけつつ外付けキーボードは傾けてIとOを押しやすい角度にすると、あっという間に終わっていきます。

 

常に進化するソフトは効率があがる

単純作業な映像編集(カットのみの場合)ですが、premiereやEdius時代には、ここまで楽な編集は出来ませんでしたが、AV1とか、色を一気にかえるカラー処理とか、この軽量かつ高速PCと相まって、完成系のPCを手に入れられたことを嬉しく思います。

ちなみに映像収録素材本PCの外付け埋め込みマイクロSDカードに保存しているから、リアルタイム2、3カメ編集した映像は全てそこに入り、すぐに編集が始められるので、最高です。

もちろん、生データなので、先に外付けHDDにバックアップを取得してからの作業ですがFHDのAV1収録なので一日収録しても、ほぼ平均10GBだからエコすぎて 笑ってしまいます。

今はネット経由ですぐに第三者が編集出来る連携もあるようで、ほんと進化は恐ろしい・・・

 

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