国産ノートPCとデジタルペンの組合せこそ最強の血液流し!
昔はノートPC付属のキーボードで打つのが段々と面倒になったので、特にその傾向がありました。
が、複数の自作キーボードを所有し、キースイッチなど、好みのものに切り替えられて、TPOで変更できる。まさに 良い代価物に触れてしまったお陰で、ペンの使用率は少し下がっていたように思います。
もちろん、勉強会、講習会などのノート取りにはペンが大活躍していますが、今日あらためて創造ジャンルでのクリエイティブワークは、自由自在に書いたものを動かせることもあって、ただの紙と鉛筆よりも流用、活用範囲が広く、それだけでメリットが多いのですが,改めて試行錯誤、視点を深めるという点で、圧倒的であることが解りました。
ひさびさ に中央公会堂の近くの大阪府立図書館 中之島にも立ち寄って、本を読みつつ、内容を整理するにも便利だったし、それら一つの自分の考えとして活かすためにもこのペンワークは有意義でした。
iPadはやはりそれなり
さらに付け加えるとすれば、iPadでは大量の文字を書いたら、途中でハングアップしたり、落ちてしまうこと、ペン向けの画面にシールを貼っても書き味はさほど良くなくて、カツカツする。画面サイズも小さいことも加えて、使い勝手の良いDynabook搭載の手書き、富士通LOOXの手書きに落ち着いてしまいます。
何よりも書いた後で ワープロ化する場合は、清書するためにも2つの、画面を並べて表示した方が便利であり、13インチ以上ある画面スペースはすこぶる作業効率が高いことを改めて思い知らされた次第です。
これは、やはりキーボードへのタッチよりも、脳を活性化できることにつきるかと思います。
漢字をひたすら忘れていて、スマホで思い出しながらもそれを修正し、探索して、また脳裏に刻み込む学生時代に戻ったようでもあり、あらためて漢字をじっくり見たら、面白い発見もあって、良い体験でした。
もちろん日本が誇る日本語入力システム Atokによる補完もあって、自作キーボードでの入力も快適です。あらためて日本のツールは日本人の為に使われていて、しかも世界でも緻密で真面目で、とことんこだわる民族だからこそ、世界の人が驚くほど使いやすくなっているのだろうと思います。
日本人のインフラを海外にただ乗りさせてはいけない
日本の子育て支援、生活保護、医療保険制度や運転免許証など、日本人の為にできたものを外人さんがやってきてすぐに使えて、しかも税金を払わないといった悪行がとりだたされていますが、改めて警察や裁判所でも日本が優秀であることを見せつけてほしいものです。
剣道や柔道など、道を修める日本だからこそ、罪を憎んで人を憎まずなのでしょうか。
そういえば、健康という漢字を調べていたら やはり面白いですね。杵と臼で精米して、米ができる。それが繁栄するといた意味がこめられている。この事実を多くの国民が知るべきだと、あほうな小泉一家の政治をみて改めて確信した次第です。