本物を作れば 解る人に出会える?!

商品名は「あめがた」

古くからある 麦芽水飴(国内産)を手にして、食べて思わず笑ってしまいました。

佐賀県の元祖徳永飴総本舗
江戸時代より二百有余年にわたり伝統製法によるあめがた専門店として皆様に親しまれております。原料にこだわり、昔ながらの製法にてお作りする懐かしい味わいをどうぞお楽しみください

温度帯によって固く、柔らかくなるので 固いときはテーブルの角などで叩いて割るとお召し上がりやすく・・・粘着性があるため歯科治療剤がとれる場合がある

と裏ラベルに記載がありました。

美味しいのですが、確かに入れ歯じゃない人でも 歯にくっついて話せなくなる、ほんと面白いものでした。ネタとしても最高で、しかもこれが昔から食べられている事を思うと、昔の人と同調したような不思議な気分になるから興味深いです。

福岡市のかまぼこは

紙面で見ただけですが、価格3倍でも売れるかまぼこでした。
「吉が開く」縁起の良いロゴマーク変な添加物を一切使用しない唯一無二のかまぼこでした。

ラベルを見ると

高級魚エソのすり身、みりん、昆布、天然塩以外の原料を一切使用しない、本物の食べ物。

廃業の危機を乗り越えて一品で頑張っているから凄いです。

米高騰化で小泉一家がまた郵政民営化に引き続き、農政民営化を進めていますが、まったくの茶番外資に日本をどんどん切売りするアホウとメディア擁護。

らためて本物を作る者がいれば、理解する人がいることを思い知らされた次第です。

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