昔ほどパソコンが壊れなくなったのは
恐らくHDD、ハードディスクドライブからSSDになったからかもしれません。またシステムアップデートもロールバックする仕組みが充実して何度か再起動してたら気付かず修復できる機能も上手く作用しているのでしょうね。
SSDは壊れるときは一瞬だけれど、当初はそれに苦労したけれど、最近のものは長寿だし、自身の感覚としておかしくなるよりも、HDDと比べて圧倒的に高速性が増して、無音で利便性が上がる、小型化のメリットが多くなったからかもしれません。
まさにiPhoneなどスマホが発展させたのかもしれません。昔のiPodはHDDでした。
基本的にSSDの寿命は
総転送容量、書き込み回数だから、データコピーなどで上限に達するまでは、高速で使い続けられます。
落としてもHDDのように回転しないし、よほどの事でなければデータ破損も少ないのだと思います。(デフラグは自動でやってるし)
だから数十ギガを扱う映像を常にSSDに貯めて増やす行為はお勧めしませんが、外付けのSDカードなどに逃がしてやれば本体は10年は持つのではと思ってしまいます。
むしろ最近のMicrosoft windowsアップデートが定期的に大きいのが気になりますが・・・
転ばぬ先のバックアップ
いずれにせよ、大事なデータが無くなった後ではどうしようもないので、思い出した際に、HDDなどの外付けにシステム丸ごと取得して最悪、その時点に戻せるという安心を得た方がよく寝られます。(^_^)
ということで、久々モバイルデスクトップ型のマシンを起動したタイミングでアップデートとバックアップをとることにしました。
ツールは愛用のAcronisTrueImage
サポート終了のwindows10が何台もある(^_^)


