風邪を引きかけて 現場で治す!

少し寒気がするなぁと

例のブルぶるっとする風邪の予感という、体中から感じる悪寒を少し味わいました。

しかし昨日の玄米のおかげで、室内で厚着をする必要も無く、すっきり、喉が多少出て、たんが絡む感じはあったものの、悪寒そのものはまったく感じることなく、今日の業務を全うできました。

梅干しと玄米、そして魚や味噌汁があれば、きっと体の健康は維持出来る。
そして暖かいお風呂に夜、朝に入ったこともプラスに働いている。

 

薬にうっかり手を出してしまったら最後

薬屋の餌食になる。体の中の善玉が仕事を放棄して、薬がないと治らない体になってしまう。

とにもかくにも体は敏感であり、血液中を流れる赤血球が常に会話している。細胞同士がメッセージ細胞をやりとりして、不足する栄養や素材をお元に、体をたちまち治してくれる。もちろん材料が体内に補充されている必要があるけれど。

甘い物は精神をリラックスさせる というのは幻想である。

ただただやばい砂糖を放り込み、脳が騙されて、いっきに糖による血糖値スパイクが、体を脳を昂揚させ、ハイになって勘違いする。

脳はこれを覚えている(つまり洗脳され、脳がだまされている)から、甘い物が欲しいような気分になって、どんどん甘い物をとるようになる。たばこも薬物もおんなじ。コレが行き過ぎると悪玉菌が悪玉を増やすためのサイクルとなり、栄養は彼らに奪われ、体はドンドン冷えていき、病気だらけになるというロジック

一方でお米、命のイネは長い時間をかけて栄養素を分解して体に必要な要素の貯蓄をしてくれる。

あらためて体を温めることと、良い食を取ること、いらないものを摂らないこと含めて、小さい頃から 正しい食育をするべき時が来ているのかもしれません。

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