米Apple 開催の製品発表会

APPLEの新製品発表

今日の朝2時にあったようですが、きっとたいしたことがないだろうと思って、今日の午前中の用事を済ませた後に、じっくり見てみました。

あらためて寝ていて良かったと思うのは、食指を動かされる要素がまったくなかったから。

もっとも生成AIやチャットGPTなどの最新AI技術が、Siriの延長でアップル特有のプライバシーを維持したまま、使えるメリットはそれなりにあるだろうと想いますが、小学生ならともかく、ある程度大人になり、文字を習った人類であれば、チープな文字列を、勝手に生成され、入れ替えられた文字を、目を酷使してチェック、さらにそれを改変していくだけ、時間の無駄だと思うのです。

もちろん、写真を撮るだけで、今歩いている犬の種類が解ったり、ポスター案内でスケジュールに予定が入るなどのちょっとしたティップは便利ですが、だからといって現在使っているiPhone 12miniを更新するほどのものではありません。

 

音楽の生成AIは大のお気に入りになりそうですが・・・

結局テック企業が残念なのは、毎年どうやっても新しい製品を出す必要があること。
日本の大手携帯会社が中古スマホも扱い始めているように、円安で苦しむ日本人がもう新型をポンポン買える用にも思えないし、雑誌社などのメディア、媒体だけが、記事やニュースなど仕事がら、仕方なく 買うしかない状態なのだと思います。

それにしても途中で気付いたのですが、今回も撮影は全編、iPhoneが使われ、編集にマックがつかわれていたこと。社長や役員が出て話す背景のボケ味が微妙に小さく、悪くはないのですが、15インチで見ても少しチープな感じがして、無理矢理 カラグレで落とし込んだ感じがしました。

もっとも、映像会社だからそう思うのであって、普段見ている人には、何の問題どころか、映画のようにも感じる事でしょうから、新しいスマホのプロモデルの写真画質含めて、もう人類はスマホで良くなったんだと感じつつ、過去の古いバージョンでもいいのではと実感。

環境問題をひたすら言うならば、もっと単体が進化するより、過去のハード含めて融合する未来サービスやソフトウェア進化でサステナビリティを見せてほしいと思った次第です。

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