ZOOM文字起こしと 入場シーンを無線スマホで中継

待ち時間、入場シーンのライブ中継

前からやってみたかったことがいくつか出来た昨日のセミナーでした。

一つは講師が入ってくる前段階の映像を会場に見せること。
教室の隣ですが先に入った人には見えないだけに、ずいぶん喜ばれました。

ZOOMの文字起こしが出来るようになっていて(字幕ファイルとしての提供)、講演会などの長時間ものでも簡単に合成することができるようになりました。

つまり、ZOOMウェビナーのクラウド記録しているから、会場に映るモノはすべて収録出来ているという安心感。

そもそも、現場でマルチカメラ合成して、会場の映像=ZOOMカメラ映像は完成していて、ZOOM社に解像度アップの依頼も終わっているアカウントだからFHD(フルハイビジョン画質)には届かないものの、HD画質で保存が出来ています。

質疑応答時での先生と質問者との組合せも、ジンバルと無線カメラ+スタッフのお陰で実現。この保存映像に、この文字起こしと組み合わせれば、かつて何週間もかかっていた編集があっという間にできることを意味します。

なんとなく解っていたものの、これが実際に実現出来るようになって、あらためて技術の進化は何よりもスピードに表れるということ。

最終形を熟考し意識を追求すればきっとそこに技術が到達する!

つまりより理想を突き詰めていけば 完成系は所詮人間、同じでありズッと探していた人がそれをいち早く見つけて取り込んでいく。

ちなみにZOOMの自動文字起こし精度はそこそこ使いやすく、問題があるとすれば、話者が区切りなく話した際に折り返しがなくなり、画面上を沢山の文字が占めてしまうということでしょうか?(^_^)

文字のミスは許容範囲だと思うし、話し言葉から文字が思い浮かばない小さな子供にも親切だと思います。

それでも文字フォントを小さくしたり、行間を狭めたり、表示エリアを考慮すれば良いレイアウトに収まる。これは人間が良い塩梅にしていけばいいこと。

 

進化する人は無敵 好きが突き抜ける世界

私自身とても感動した内容でした。1500円でアーカイブが見られるそうで興味ある方はご連絡頂ければと思います。

使うソフトや手順を選択するとか、合理的な手順化やはり人間がやる必要がある。

ここをカットするとか、閲覧者の立場でこの色が見やすいといった配慮は、AIやロボットには出来ない行為だと思います。

だからこそ この1日の編集、いや2時間程度の合成編集でここまでいける。スタート前に既に完成している。当然リアルタイムのZOOMウェビナーだから、見えないなどミスがあった際は、容赦なくユーザの文句メッセージが飛んでくる。有料だから当然でしょう。

まさに情報共有という行為そのものがリアルタイム、そして補完するアーカイブに向かっていく。PCが高速になりエンコード処理も10分に満たないから試行錯誤ができる。

人類が進化していくのは、やはり強い思いの結晶でありこれが 加速していけば、より高いところへいけることが解った次第です。

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