虫に食べられる=美味しい ではない
農作物が害虫に食される場合、たいていそれは美味しいことを証明する言葉でしたが、実際は違うということが解ってきました。
もちろんあまりにも酷い農作物は絶対に虫が食べないのは間違いないのです。
マクドナルドを出しそうになりましたが いまどきは 菓子パンにも ただのおにぎりでも添加物まみれ・・・・増粘多糖類、安定剤、着色料、速醸、乳化剤、甘味料(アセスルファムK)、保存料(ソルビン酸K)植物油脂、調味料(アミノ酸等)なので、やめときます(^_^);
とにかく中途半端な、薬漬けの農作物は、免疫が落ち、虫からすれば無防備 食べやすい状態であるといえるのです。
これは例えば
- 日本人が世界で一番薬を消費しているから、風邪薬を使うから 簡単な風邪にかかりやすい
- 血圧降下剤を使うから下手すれば命失う
- 世界中で癌が大きく減っているのに、日本人だけが マンモグラフィ検査やバリウム検査、その他MRIやPETなど事前の健康診断という名のなんたらで癌を植え付けられ(医者は遠いところで被爆しない位置にいる)、日本だけが2人に1人が癌と診断され、3人に一人が亡くなるという不名誉な結果を味わっています。
- インフルエンザワクチンを打つからインフルエンザにかかりやすくなる
- 治験の短いmRNAワクチンを意味もわからず8回も打つ人がいるから、日本の陽性者数が世界一になった理由と一致しています。(今年9月?から始まるレプリコンワクチンだけは逃げてください。レプリカ(複製)され続けるので他人へも影響があると言われています)
つまりは自らの鎧を薬が破壊して薬依存するしかなくなる
薬は対処療法なので万能ではなく、それ以外は効かず副作用があるということ。
だから自身の免疫を鍛えることが万能免疫&最強なのです。
抗生物質という名の通り、生きたモノを殺す!人間の腸にいる善玉も全て薬でせん滅されるわけで、自己免疫がなくなるということ。
これが農作物だとすれば
化学肥料やモンサントの怪しい癌発生装置 ラウンドアップで、どんどんおかしくなっていく。そもそも本来は外敵に対して自己免疫で防御していた鎧を自ら失うということになります。
もちろん牛糞など、本当はありえない栄養ばかりを与えるから ハエや想定外の虫たちがやってくる。それをまた対処療法する。窒素肥料を太陽が浄化できないぐらいやるから土も地下水も壊れる。
もっといえば、本来生態系がやっていたキレイな循環システムに、人間が、カネカネ主義の化学メーカーが侵入して、化学肥料、農薬依存にさせた結果、微生物、昆虫、ミミズ、もぐら、ツバメ、トンビ、鷹などが担当していた仕事を奪ったから、彼らは去って行った。
人間の腸内フロラーと同様
魚や豆、発酵物なら解りますが肉の食べ過ぎは腐敗でできる悪玉が増えてゆく・・・
それと比べて、元気な野菜は免疫が万能だから、虫が食べても消化できない成分ファイトケミカルというものを発するようです。人間でいうところのニラがそれにあたりますが(傷めて潰すことで分解できる)、消化できないものを食べると虫が死んでしまうようで、それを本能的に察知して、農作物に寄りつかなくなるということのようです。
うちの畑の農作物は無農薬 化学肥料なしで しかも 種から育てた トウモロコシだから自己免疫バッチリ。
だけど全滅に近い形になってしまいました。
念のため、葉っぱはとても元気で、虫に食われたわけではなく、どうやら鳥獣が食べ頃を見つけて この日だというタイミングで奪っていったということになります。
共生思想だからぜんぜん構わないのですが、せめて一本でも残してくれたらなぁと少し残念に思った次第です。




