暖かくなると外人観光客含めて大勢が、無料の公園に向かいます。
私も虫たちの気持ちと同様、外の陽気に誘われて。(昨日仕込みはしてましたが)
28ンチの明るいディスプレイ、本体だけで4キロちょっとありますが、肩さげタイプのバッグに入れ、撮影機材含めてパンパンのリュックと共に、ミニ三脚も2台もって天気が良い午前中に撮影に出かけました。(公園とはいえヒトが集まりそうにない行きつけのポイント、それでも10名ぐらいは不思議そうにこちらを見ながら去って行きました)
目的は数ヶ月前のデモ撮影リベンジ
バッテリー充電80%で持ち出した前回は私が悪かったのですが、モニター給電中のバッテリーが途中で切れて、明るい画面ゆえのデメリット、電力消費量が撮影時間を30分も持たせてくれなかったことで、中途半端な撮影になりました。
今回は結論から言えば大成功でした。二度とこの重い機材群を、運びたくないという執念もあって、100%満タンでかつ、それなりにシナリオを考えて、一番最後に電源を入れるなど、バッテリー消費に配慮したおかげで、モニター向けのバッテリーは半分近く余った状態で撮影を終えることが出来ました。
ということで、天気の良い日は、野外のデジタルサイネージが面白い。蚊の大群もこない最高の環境で、良いデモが撮影できたような気がします。
余談ながら
撮影はピンマイクをつけたGH5含め、各スマホで配信しながらの別端末収録も行ったので、5つの録画データになりました。
さっそく編集も8割終わったので、ゴールデンウィーク明けには、念願の自社の新サービス ライブサイネージの提案動画がアップできることでしょう。
にしても、縦や横に変えられるディスプレイや、複数台のスマホがお店現場を伝える飛び道具になる。
政治演説も、モノを売っている店舗、居酒屋など、あらゆるジャンルでお得に便利にリアルタイムでのサイネージを使う姿が目に浮かびます。


