京都 長岡京市 光明寺 紅葉

先週、長岡天神駅で下車し、バスやタクシーを使わず、歩きで 長岡京市の光明寺に行ってきました。最近の京都紅葉撮影ではiPhoneに監視されているヘルスケアを除いてみると、一日17Km 2.7万歩という記録が残っている日もあって、目も体も心も健康になっている自負があります。(笑)

HPによるとこちらは「もみじ参道」の紅葉のトンネル、参道に敷きつめられた敷きもみじが有名なようです。楓の樹齢は150年、約500本 だそうですが、今年の暖冬で、色づいているところと、そうでないところの差が大きく、まさに自然を見せつけられたような気がします。

カメラマンに見せるために自然は営みをしないということでしょう。(笑)

いずれにせよ、庭を鑑賞したり、靴を脱いで 御影堂(みえどう)に入り、釈迦堂、勅使門へと続く歩く廊下は宙に浮いているようでとても気持ち良く、またお土産物コーナーも多くの店が協力しあって、活気あふれる感じにとても好感を持てました。購入した名産のタケノコとあんこ のコラボレーションアンパンが異次元の味でしたが。

宗教的には浄土宗の法然上人が日本で最初に念仏をとなえた立教改宗の地とされるところで、法然上人がお亡くなりになった後は、奈良、叡山の古い教団から迫害を受けつつ、ご遺骸を守り受け、寺の裏山にご芳骨を納め、建築した御廟堂に光明寺と名付けられたようです。

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