3時間越えイベントの編集を 一気にマルチカメラ編集
AV1のレンダリング出力をハードウェアでCPU低負荷で、出力できるパソコンは ほんとありがたいし、DavinciResolveの自動音声マッチングでマルチカメラの音軸合わせもありがたい。
今回は切れ目に別ソフトでテロップ合成するので、チャプターもDavinci上でマーカーとして打ったところを、初出力しています。
FHDソースとはいえ、あらためて、たかが2日程度で3時間越えの映像のマルチカメラリアルタイム編集をサクサクこなし、マスター出力を40分未満で出力できるマシンは恐ろしい。
- この待ち時間を使ってこのブログも書ける
- 今日カメラマンが撮影したギガファイルの巨大データも平行してダウンロードできる。
- 超小型ゲーミングPC LegionGoのAMDのRyzenCPUのおかげ
- 高解像度ディスプレイ搭載だからなせるワザです。
解像度=作業効率アップに貢献
特に音軸で自動マッチさせたマルチカメラ画面は、カメラ毎に集約されておらず(やり方ある?)、ショット毎に一行を消費し、縦に長くなってしまうのですが、LegeionGOを縦向けに置き直して、1600*2560としてタイムラインを表示し、フォントを100%表示にしたらどんなに多くても全部表示されてしまう。
この中で整理すれば、どんなに乱雑でもwindowが見渡せる。
もっともフォントが小さすぎて、タイムラインを縦横無尽にクリップ移動させるぐらいしかしませんが、ほんと高解像度ディスプレイの恩恵は思った以上にありがたく、笑ってしまいます。
職人の道具は洗練されているといいますが、映像業界の道具は、USB4接続で外部GPUを繋いだら AAAゲームさえ騒音なく余裕で出来てしまう。まさに仕事も遊びも万能なこのマシンにMVP一票入れたいと思います。



