スティーブ・ジョブズが登場して 手にかかげたipod Touchを見て、未来来たぞと、即購入したのが2007年末頃?!
当初のiPhoneは日本で発売されていなかったので、これが日本で最初のスマホタイプのマルチメディア端末であり、ポケットに入るメモ帳やメール、Web、マップなどの充実さが感動でした。その後、ソフトバンクのiPhone販売にも飛びつき、iPhone3GS、iPhone4sと移り、現在はiPhoe5SEに落ち着いているわけですが、今日、人と会話していて衝撃が走ったのです。
衝撃とは、設定した覚えがないのに、勝手に万歩計が稼働し、データが取得されていたこと。そう、標準アプリであるヘルスケアという一度も操作したことのないものが、この犯人でした。しかも手でシェイクしたら10分単位で統計しているように見えます。
機能を眺めてみると確かに普段の行動が数値で見える意識しないツールは優れものですが、勝手に取得されていたことは、衝撃だったわけです。心拍数や血圧などの健康情報とは一線を置いているとはいえ、恐怖を感じる次第です。
知らないのが罪
時代は、知っていて許容するパーミッション時代から、文句があれば削除検討したるから言ってこいのGoogleストリートビューに始まり、Facebook関連アプリ経由でクイズにかこつけて、個人情報を大量に集めてデータ販売して大儲けしたり、人身売買ならぬ個人情報が商売のソースと化しています。
リベンジポルノといっしょにしてはいけませんが、ユーザ責任&無料&便利の対価として、知らないうちに情報流出で被害者が増えるネットの行方はまったく解らず、学んでも苦手な人もいる訳でほんと恐ろしい予感がします。てめぇは他においらの何を知っている?!って感じでしょうか。(苦笑)
知らなかった(歩いていない)人は一度開いてみてみてください