コンサートでユーザの声や評価を集めたいアーティストや事務所、ゲーム開催で盛り上げたいイベント主催者、自社商品の発表イベントなど、生中継の使いどころはたくさんこれからも出てくると思います。
その中でも実のある学びである教育こそ、この真価を発揮することを、感じています。
事前にデジタル化した関連資料や、動画コンテンツなどITとの相性は抜群。そこをメインの白板を映すビデオカメラと、自由に動かせるサブカメラ、さらにチャット機能でリアルタイムにやり取りすれば、皆で深く、楽しく学ぶことができます。(Youtube Liveの場合は多少の遅延はありますが)
学びそのものが深ければ深いほど、質問も深く、発信しない別のユーザがそこからも学ぶチャンスが広がっています。(雑音のくだりはいりませんが・・苦笑)
当然年齢は問わず、未来のくるべき電子寺子屋の世界がここに広がっていると思います。むろん習う中身が問題であって、受験用の詰め込みコンテンツは用はありません。
やはりどんな時代になっても通用する(残すべき)、大事な教えを次世代に伝え、その当人が、何歳になっても背骨となり血肉となる普遍的な学びこそ残されるべきだと思います。
そう考えると、今回の干支の本当の意味を知ることは、日本人として必須のことと思いますし、けっしてたんなる動物キャラクターとしてではなく、12年単位で行動を考える節目として、植物の成長同様、道を行うことの必要を感じるのです。