羊(必事)、猿(去る)年、来年は酉年(トリの年)

もう2016年も1ヶ月を切るところまでやってきました。あらためて羊(必事)が終わって、今年は猿(去る)年でしたが、来年は酉年(トリの年)です。

kyoto1必要、不必要が選別される羊が終わり、今年は不要なものが去った年。今まで続いてきたものが交代の兆しを見せる年であり、新しいものが芽生える前兆が示されるのも今年でした。

政治をみればオバマからトランプへ、イギリスのユーロ離脱など、大きな変化の兆しを見せた今年、来年はどういう年になるでしょうか。

 

来年はとり

お気づきのひともいるかもしれませんが、来年は鳥年。紅白でもトリを勤めるというのは、最後の総決算なのです。旧暦で考えると2月3日が、節目の年にあたるようで、これは今まで12年間の締め括りになる大決算を意味します。

自ら営業して取って来た案件、予期しない案件など、いろんな新しい芽生えをしっかり取捨選択して、自分のものにしてゆくことが求められるのです。もちろん去っていくものは物事の始末をつけることも決算では必要。

大きく世の中が変動してくる現在において、周りに流されず獲得してゆくことは大切な未来の糧であり、未来の道しるべになると思っております。

平成29年2月までまだ、日がありますので、しっかりと下地を作ってゆければと思います。

 

今日の中庸。

とても深く、かつ強いメッセージです。

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