ただの写真スライドショーをデラックスに?・・・
素材は写真しかないものの、観られるカタチにしたいと想って思考しました。
結果、旅路の文章を自作して、それをベースにしてAI音楽向けに文章をAIで作成。
最新バージョンの音楽生成AIでは、楽曲のトータル再生時間も指定できるので、案外自由自在なのです。
もちろん元データは自身が作った文章なので、AI利用になんら 卑屈になることもなし。
あらためて感じた事は、大元の素材があれば、いろんなアウトプットが出来る。
まさに、基本の製品をひとつ作って、関連製品を作る工程に似ている。
まだ完成していませんが、取り急ぎ いくつかの素材をば。
楽曲はこちら(サイズ圧縮にて 音質劣化してます)
AIは骨組み、コンテキストが一番大事だと想った次第です。
また映像が出来ができましたら共用したいと想います。
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以下 大元の文章。とっても長いので コンピューターに読ませました。
山口県の湯田温泉にいってきたよ
薩長政治の中心であり続ける 長州藩のお膝元。山口県
平日の朝早く、新幹線で新山口で下車。レンタカーを借り、行動範囲が広がりました。
あらためて山口県は、維新に関連する施設が多く残る地。
萩には、鉄製大砲を作った反射炉があり
長州藩 の 藩校 明倫館 (めいりんかん)や
吉田松陰の松下村塾、高杉晋作、木戸孝允(たかよし)、桂太郎の関係施設など 見所がたくさん
しかし今回は萩まで40分ぐらいのところ、南部の湯田温泉に行ってきました。
現地には、足湯がたくさんあって、ちょっと歩が疲れた際には、靴下脱いで ふくらはぎをもんだら、あっちゅーまに回復。心地よい温度で居合わせたタイ出身の留学生女子とご年配の方の会話が とてもほのぼのでした。
調べて見ると、キツネがシンボルのようで、郵便ポストがあったり、あちらこちらにキツネのマークがあり、さらには熊野神社にキツネをお供えしている 白狐伝説の森、白狐(びゃっこ)の小径(こみち)、こんこん山がありました。
あとで気付いて出かけた湯田温泉駅は、小さな駅ながら、8メートルの白狐、インスタでもおなじみの白い巨大なモニュメントが占めていました。
毎晩足を引きずるキツネが 池の方角に通い、7日目に完治したのを和尚さんが発見。池の水は、ほのかに暖かく、池のそばを掘ると、お湯が湧き出てきた。
さらに掘ると熱い湯と、見事な仏像が出てきたので、守護仏として、大切にまつったのがおこりとされています。
摂氏65度のアルカリ性単純泉で、胃腸病に良いとされ、山陽路随一の名湯と言われること、そしてきつねは運気を招く存在で、白狐は財運を呼び込むと言われている。
自然の恵みそのものの温泉は大地から絶えず気が湧き出し、エネルギーで満ちている。
アルカリ性で飲みやすく 飲泉 コーナーもありました。
宿付近を歩くと、お茶屋と書かれた看板。江戸時代、藩主、幕府役人、九州の諸大名などが休憩、宿泊する公設の本陣のこと。
萩に城を構えていた毛利氏は、山口に客館、湯田にお茶やを設け、藩主の休息の場所として、接待所とした。
吉田松陰、高杉晋作、桂小五郎など勤王の志士が密議の場として、利用。
9キロぐらい/日の現地探索で、驚いたのが 大きな企業群が沢山並んでいて、まだまだ温泉施設が新設されていて、一般の一戸建ても作られて発展していることが見て取れました。
まさに街が発展し続けているのも このおかげ?なのかもしれません。
宿泊した梅の屋さん。女将の計らいが素晴らしく、いったん閉めた食堂を開き、昼食を取り忘れたものに、14時半にもかかわらず お米を炊いて 提供してくれました。
周辺にホテルがたくさん建ち並び、今も新しい温泉旅館が新設され続けていますが、どうやら この湯田温泉には源泉が残るのは 宿泊した梅の屋さんと、松田屋ホテルのこの2カ所だけだそうで、お風呂はもちろん、天然物ばかりで作られた食にこだわる無添加の食事も豊か、スタッフの対応もとっても素敵で、アンケートでぜひぜひアピールすべきと アンケート用紙いっぱいに、書き殴りしました。
実際には、宿泊専用のお風呂が外と内の2箇所、一般客ゲストも入れる外と内の2カ所があって、とても良かったです。
山口と言えば 秋芳洞ということで、人生初の巨大な鍾乳洞に入りました。
端から端まで約1Km、40分ぐらいかけて歩きましたが、天井も左右の景色も、とても自然の洞窟とは思えない空間が広がっていて、度肝を抜かれました。
外は日傘が必要と思える残暑、この中に入った瞬間、ひんやりとして、とても気持ちよかったです。
パンフにある体調1-10mm前後の小動物 天狗コウモリ、横エビ類は発見出来ませんでしたが、ここまで巨大で広くて高い不思議な自然造形物が残っていることに驚きを感じました。
入場料大人1,600円の価値は十分ありました。
車で数十分のところには、無料で入れる 瑠璃光寺があり、日本三大国宝である五重塔がありました。
その横には、維新の志士たちが会合を持った古い母屋が移築されていて、感慨深かったです。
坂本龍馬によって、薩長両藩の話し合いが行われたことが有名ですが、西郷隆盛、大久保利通、小松帯刀、木戸孝允、伊藤博文らが集まった記念すべき建物「枕流亭」がこちらの移築されていた。
掃除をしていた親切な役所職員の人が 見所を教えてくださいました。
画僧で知られる 臨済宗の雪舟の庭 常栄寺
大内氏の母の別邸を築庭したようで、簡素だけれど禅を元にした絵描きの結晶が残っていました。
その他、維新百年記念公園があったり、日帰り温泉施設があったりと、ゆったりできる街、本州の端っこですが、新幹線で気軽に行ける 年齢問わず楽しめる湯田の街をぜひ体験してみてはいかがでしょうか。
