昔から親戚御用達の地元の機械屋さん
昨日は15時過ぎに電話をしてすぐに駆けつけてくれました。
事前にバッテリーが切れていること、なんとかエンジンがかかった後、下から軽油が漏れていることに気付き、この2点を連絡した後、部品交換のため、翌日朝に修理してくれることを約束してくれました。
本日現地に行ったら、まったく問題なく、エンジンは起動して、無事 昨年 ほぼ一年前に、一度だけ操作して なんとなく覚えた機械を動かすことに成功しました。
昨年度は、既に田んぼ内に機械が入っていたため、後方の耕耘部分の油圧上げ下げ、ハンドル操作、3種類のギアなどの組合せは解っていたつもりでしたが、今回は車庫から田んぼまでの走行もやる必要があり、ドキドキがつのります。
なんといっても、一度壊れて致命傷を負ってしまうと、もう仕えないロートルマシンのため、優しく穏やかにできるだけ延命して米作りマシンの一助として活躍頂く必要があるのです。
それでも大阪での用事があり、今日中に戻るため、あと3時間程度しか余裕がなかったので、なんとかケツカッチンでやり繰りしました。
車庫に入れる作業が圧倒的に難しかった
あっ そういえば、ワクチン被害で厚生省や、明治製菓ファル魔デモを東京で行った農家さんたちがいましたが、本来道路を走るようになっておらず、結構大変だったのでしょうね。
鳩を含めた4種以上の鳥を引き連れての2時間近い運行は、バードウォッチングに最適であり、しかも彼らは機械動作を予測していて、10cmも満たない距離でつかず離れずでふかふかになった 土壌の中にくちばしを突っ込んで、エサを探していました。
あらためて人間の役割は、生態系と共にあるということを思い知らされた次第です。




