塩の街だからこそ
うっかりすると 塩分濃度が高い水が田んぼに混じることがあり、その被害で米が出来ないという事態が起こります。
まさに昨年はそのような事態になりました(主として動いて無かったので後で知った)
ナトリウムの除去と、PH適正化するために石灰をまく
畑でもそうですが、農作物が育つ秘訣は、弱アルカリが基本。(全てではない)
専門家による土壌分析の上、石灰を入れて 強アルカリ性になった土地を 6ー6.5程度に戻していく?ことに決定。
みんなで20Kg/袋を数百袋、田んぼに撒く作業を実施。実際は機械が1台なので、袋を左から右へリレーして軽トラに乗せる作業と、機械に投入する作業と分担して行いました。
被害があった場所を、地域でみんなで集めた会費で修繕していく仕掛けは、やはり団結・結束力、含めて日本の強さの秘訣だと思いつつ、今年は主として良い米を いのちの根っこ「イネ」を つくれるように頑張ってみたいと思います。