自然界は幾何学模様 美しい

農作物を間近で眺めてみると

それぞれ同じ品種でもカタチは異なるものの、それぞれ独自の美しいカタチ、造形をしていることが解

ります。

雪の影響で北陸や青森、北海道など寒い地域が例年の3倍とも言われる豪雪で命の危険や苦労されていて、なんとか良くなってほしいと願いつつ、その雪の結晶も美しいカタチをしています。

あらためて自然界は無駄のない 合理的なカタチを保っているからこそ、美しいと言えるのかもしれません。

 

人間が求められていること

本来は自然に寄り添い、自然に近いカタチで動くこと、行動することが求められているのかと思います。

実際に雨を蓄える仕組みを作ったり、刈って乾いた草を農作物の周辺に置いたり、食物残渣を発酵させて高畝に混ぜて、排水の効率と水を保持する仕組み、栄養を定期的に与えるなど、人間にしか出来ない、人間に与えられた仕事があるのだと思います。

今日は節分。個人的には何もしておらず、微生物など自然が必死で働いてくれることで実ってくれるのですが、人間らしく、無理なく無駄なく、自然を意識しつつ、楽しみたいと思います。

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