孟子 読書感想文 現在の政治に関して

p.410 180
万物の道理はみな自分の本性に備わっているはずである。

–>消費税減税を公明や立憲民主の「中道改革連合」 が言い始めた。
政権与党時代は下げるどころか、上げていた張本人が。

究極の困難、ピンチな状況に置かれた際、その人の本性が現れる。
取り繕っていたベールがはがれて、本性がそのままむき出しになる ということかもしれません。

p419 196

君子には三つの楽しみがある
が、天下に王となることは、その中に入らない。

父母がともに健在で、兄弟姉妹に心配の種がない
己の行いが正しく、仰いでは天に対して恥ずかしいことがなく、附しては人に対しても恥ずかしいことがない。
天下の秀才を弟子として教育し、りっぱな人物に育て上げること。
(略)

天下に王となることは その中に入らない

ーー>

天が自ずから 王となす 「天皇」陛下。まさに名字がないこと含めて、私欲なく、この3つを行っているのですね。

天網恢々疎にして漏らさず、天に恥ずかしいことない行いをしていれば、スキャンダルで過去を探られ足をすくわれることもなく、堂々としていられる。

トランプが昨年に引き続き、ダボス会議でグローバリズムにNOを放ちましたが、政治家誰もが言えなかったところであり、スカッとしました。

日本のメディアがそろって非難していることが解りやすい。

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「私の政権は、全く無能な人々から受け継いだ災難を修復し、我が国が直面しているあらゆる危機を解決するために、前例のないスピードで行動しています。」

(経済再建、保守回帰他)
・グリーンニューディール廃止、パリ協定離脱、EVマンデート終了
・不法移民の即時送還
・政府による言論検閲の禁止
・DEI(多様性・公平性・包摂)政策の全面廃止
• ジェンダー関連政策の保守化
その他

引用
https://note.com/snowflake_note/n/nf445acf427c9
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同時に解散を放った自民党により、日本の政局も動く。
無所属連合や、原口氏がワクチン癌を克服し立ち上げ国政政党化した「ゆうこく連合」、集まる猛者たちは、ワクチンやWHO、移民へNOを言ってきたインフルエンサー達であり、良い顔ぶれが揃ってきて、楽しくなってきました。

三度目の大阪都構想を止める 大西つねき氏の大阪府知事選挙も!

現代のSNS時代、権力者たちの過去の言論や売国行為は、自身のデータを消したとしても、スクショを撮られているか、閲覧者の脳裏に焼き付くデジタルタトゥーになっている。

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