災害関連の自分だけの情報を得る

まだまだ進化する災害備品検討データーベース

結論は解っているはずですが、それでも多視点で深く調べていくと、思いつかなかった結論に至るように思います。

災害グッズを纏めていますが、あらためて災害グッズは不要というのか、おまけでは?ということにも思い至ります。

その理由は、地震や洪水があった際に、家が流されたり、潰れたりしたら、そもそもリュック以前の問題ですから、命の確保が最優先。

つまり 住んでいる場所が問題になります。

災害時に高級住宅地だから良いということも断定できず、むしろ都会だからこそ、人が多すぎて全員救えない、食料が行き渡らないとか、避難所に選ばれないとか、密集地帯は複雑だけに、水道や電気、燃料、地下鉄被害の復旧に時間がかかることもあるかと思います。

たとえば大阪城のある場所は、上町大地があり、大阪市内を南北に走り、地震に強い場所として知られています。

大阪城は旧本願寺であり、難波宮、四天王寺、大阪府警、大阪府庁、NHKと主要機関が集まる場所であり、理に適った設計だということが解ります。

ありがたいことに現代は、簡単にクラウド上に独自のデータベースが出来るようになったので、いろんな視点で学び、備えることが大切だと思いました。

 

千葉県の異常な水災、一日も早い復旧・ご回復をお祈りいたします。

農業でも有名な千葉県。多くが育成不良となり、農家が悲惨な状況にあるといいます。食料高騰は必須でしょう。食糧危機の足跡が・・・

不謹慎ながら 陰謀論界隈では、ソーラーパネルが燃えたり(リモートで操作可能なことが解っている中華製メガソーラ)、中国人が買い占めつつある成田空港周辺をさらに激安にして、買い安くし、既に予告されている都市計画で発展が約束されていて、日本人ではなく、別の中国人に売り飛ばす陰謀も絡んでるという人がいます。

 

コメントを残す