情報量の多さ PRの難しさ

情報過多、閲覧者に何を伝えたいのか

当たり前の話ですが、奈良時代後半のように、立て看板に何するなこれするな、あるするなと沢山書かれた状態があったようですが、そうなると、もう時代末期の状態。

日本はシラス政治が基本で、ウシハクといった海外では当たり前の、力で押さえつける文化でない日本なわけで、まさに立て看板の山は、伝えることを放棄=政治が崩壊していることを表します。

単純な比較にはなりませんが、店先に並ぶ看板にも似たような部分もあって、人通りが多かったとしても、必ず足を止めて見てくれる保証もなく、あったとしても、数秒であろうから、情報量の多さは、ドンキホーテ ラブな人は食指が動くかもしれませんが、一般人は脳がNOを突きつけて早足になるでしょう。

普段からてんこ盛りが大好きな私自身も「他人の振り見て我が振り治せ」を教訓にありがたく反省したいと思います。(^_^)

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