互換バッテリー交換で ノートPC快適に!5年前のDynabookが劇的復活!
windowsであれば、バッテリー残量を調べるおまじないは、
コマンドプロンプト画面にて(windowsキーを押し cmd 入力して エンター押す)
「powercfg /batteryreport」ファイル出力されたデータをチェックすれば、詳細データが得られます。
解っているようで案外知らない バッテリー運用
使わないときは100%で保存してはダメ、ということを知りませんでした。
今回のスタートは、Dynabookのバッテリーが死んでしまったこと。つまり満充電しても、ケーブルを抜くと電源が切れてしまう。まさにバッテリーが電気を蓄えられなくなった状態に見舞われました。
さすがにペン手書きで板書や議事録作りで活躍する便利なノートパソコンでモバイル出来ないのは不幸。電源ケーブル挿したまま ペン作業をし続けるのは無理があるのでいろいろ探してみました。
有名な国産ノートパソコンは対応機種が豊富で、機種名検索したら良さそうな互換バッテリーがあったので、特に日本から仕入れることができるものを調達しました。
ネジを外して実際の設置で困ったことは、
まさかのネジ穴部分の形状が異なること。物理サイズは同じでしたが、ネジ穴位置がずれていたことと、
電源ケーブルの接続位置がすこしだけズレていて結線したらバッテリー位置がズレていて思ったところにきっちり入りませんでした。
私の場合幸いだったのは、元は東芝、現在はDynabook株式会社の設計陣が優秀で多少のバッテリーサイズオーバーでもプラスチックが上手くはまる仕掛け?!でなんとかすこし浮くぐらいで ケースに収まりました。
あらためて最近はAnkerなど 電源周りで火災が起こっていて国産がありがたいこと。
AI需要の高まりでメモリに起因するパソコン部品の高騰化で 気軽に買い換えが難しくなってきた今、古い世代でも現代のものは使えるモノが多く、是非とも治せるようであれば、修理して使うことが資源少ない日本にとって良いことだと思います。
なので、お金が無尽蔵にある人であっても、可能な限り 買ったモノや中古品を調達して延命してほしいなぁと思った次第です。
ということで映像が出来ました!