最後に残るのは 宗教や心の強さ

AIがどんなに流行っても、所詮

細切れに部品化された他人の完成物を奪い寄り集めただけの仕組み
魂が入っていない、その人の個性、表情が見えてこない表現の数々は、美しく整理されていようと、決して名人芸の領域にいくことはなく、人の心を打つことはない。

一見、正しいことを言うコンサルや銀行、広告代理店が、製造業をやっても上手くいかないことと同じ。
結局、人は、合理的理詰めで正しいことを上から言われるよりも、多少危うくても、相手のことを思って真剣に考えてくれた恩に報いたり、何度も通ってくれた営業マンに心を動かされたりする。天佑が示すとおり、天に適う努力をした者が認められる。その集合体が企業なんだ。

 

結局、人はアナログ

だからコンピュータよりも同じ人間に共感、興味を持つ
相手のエラーを観て、自らが起こすエラーを感じる。人の振り見て我が振り直せ なんだ。

あらためてAIの向かう先は細いし、湯水のように電気と水、金を使って超大手企業が世界中から金と情報を集めて、彼等が描く世界感で庶民を洗脳・誘導させようとするが、生きるためにハングリーな、精神を持つ感性に優れる庶民はそんな容易く誘導されない

あらためて昔からある宗教や神道など日本人の心の中にしか答えはなく、その人それぞれ独自の道がある。
どんな種を持ち 何のために生まれ何をする者かを考えない流されたモノだけが全てを失い 何も蓄積せず 人生の修行にもならない状況になる構図が見える。

人を日本を富ませましょう

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