パソコン、自然と対峙する

どの道も深く遠い道のりがある

ほうれん草や、白菜大根を植え付ける前に、先にポットで育てる。これが成長の秘訣だとなんとなく理解したように思います。(もちろんバイオで育ったものは相当強いことも)

それは、やはり小さい育っていない時は弱く、ちょっとした雨や風で、命が終わってしまうことも多く、だからこのように小さな守られた空間に過保護で育てる期間があった方が良いときがあります。

 

根っこ深きITと映像の世界

一方でITのトラブル、特に映像周りのは根っこが深く、こうだからこうなるといった法則性があるようでないようで、ただ単に再起動したら終わりといった事で解決することが多くあるから難しい限りです。

今日はiPadやスマホ、タブレット、PCといった様々な機器をHDMIとオーディオケーブルに接続してサイネージ画面に出すと行った手法をお客様に見せつつ、表示トラブルの対策としたのですが、3割の人にしか伝わってないかもしれません。

うっかりしていたのは、Androidスマホだからといって全てがHDMIケーブル接続して画面出力できないことを、目にして驚きました。
考えてみたら当たり前で、自身の表示をしつつ、外部モニターへも出力しようとすると、それなりに表示パワーが必要であり、グラフィックメモリも必要な訳で・・・・お客さんのスマホで映らなかったので面食らいました。

普段は、マルチカメラのスイッチングの一つとして、GalaxyNoteや、SONY Xperiaなどを使っていたので・・・そういえばどれもミドル以上スペックを有するスマホでした。

 

結 局

どの道を行っても深い道があり、それを追求してもいいし、気分転換していろんなジャンルを手を出しても良いし、正解がきっとあるわけでないのだと思います。

でもそこにあるのは、自身のエゴを尽くすのではなく、常に相手の立場になって、自分の技術や知識を当てはめていく、、タンタンと、お役立ち出来るようにノウハウを貯めていくと言うことが必要なんだと、しかし中庸を超えて境界を超えた状況になれば はっきり伝え 折り合いを付けるよう頑張るが、無理なら踏み込む、ことが必要だと深く感じ入った次第です。

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