モバイルパソコンでマルチカメラ編集がさくっさく!

面倒?!なマルチカメラ編集を自由自在に!

LegionGOのCPUやGPUの性能は、多少の解像度癖はあるものの(GPU保存した場合に1923とか、数字が妖しい)それでも、編集という視点で観ればサクサクで、仕事がはかどります。

そのマシン性能の中でも、大量データを占める映像を扱う場合は、それなりに効率を考えないといけません。

数百ギガとかになって(そもそもバックアップも大変)、外付けディスクなども併用せざるを得ない場合もありますが、結局は編集に必用なのはライブ配信同様に、内部データの転送レートが肝心となります。

あらためてLegionGOで助かっているのは、類似他社と比べると遅いと言われつつも、500Mbps程度しかない2.5インチ用のSSDとは比べものにならない性能を持つ、M.2 SSDが入っています。

記憶があやふやながら、2000Mbpsは出たはずなので、複数の映像を入れたとしても、50MB/s(400Mbps)の収録映像だとしても、なんとか4本は同時に流せる概算になります。(無駄に高い転送レートはマシンと編集マンの効率を削るだけ)

だからスマホのFHD(H.265)と一眼カメラ、そしてiPhoneの4Kを入れたとしても、端から端までラクラクとは言えないまでも、全然出先でリアルタイム編集できる余裕があります。

これは画面上に4台(今回は+1音声ファイルなので5レイヤー)が同時に画面表示され、音声を固定した上で、あとは再生しながら、映像画面を番号で選べば、リアルタイムで絵を決めていける作業が可能です。

さすがにAIではマルチカメラでは何がベストか無理な領域であるとともに、珈琲片手に、再生しながら番号だけを選ぶ、楽しい超効率化作業に技術が追いついていることを実感しています。

 

楽しいと共に このメリットは圧倒的な納品時間の短縮。

誤った操作をしても、この優れた編集ソフト Davinci Resolveならば、マウスで切れ目をドラッグしたり、シフトやコントロール押しながらの画面クリック(または数字クリック)で止めた状態でも位置修正やカメラ変更など、各種マルチカメラ作業は可能なので、時間軸が揃ってすぐ編集できる上田になれば、以降は、実時間の3倍程度で作業が終わるように感じています。

あらためて編集をAIに任せる人は、詰まった言葉を修正させたりカットを自動化させるのは良いとしても、日本独自の良い間までを削ってしまったり、映像と音を耳で聴いて コントロールするとっても面白いところを失っている ような気がして仕方がありません。

スマホ混在のデメリットは色問題。輝度などは遠隔操作で統一できたとしても、機種特性があってオートがおかしい個体があること

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