大災害で 避難所に入れる保証はない

自ら経験を積んでおく

今年2026年11月2日、内閣府の内部部局の防災担当を改組して 防災庁ができました。

明らかに有事では、公が民全員をお世話することが時間的にも量的にも無理だということが解ります。
既にAmazonなどでは、緊急用トイレなどの製品群が売り切れ続出であり、12月まで届かない様な始末です。

南海トラフがなかったとしても、現在はサイバー攻撃で個人情報が漏れたり、銀行や通信が止まったり、物理的な紛争が起こらなかったとしても、電気、水道、ガスなどのインフラが急激に使用出来なくなることは容易に想像できてしまいます。

 

食糧は水と塩があれば、3日は生きられる

といいますが、それ以外の部分に関して、できる限り人間らしい状況を保つ術を、普段から自らにあった災害対策を身に付けた方がよさそうな気がします。

ということで、災害研究をいろいろ進めてきましたが、少しづつ調達してきたブツが届いてきたので、実際に使用してレビューっぽいことができればと思います。

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