健康寿命を延ばす為に必要なものはこれ!

健康維持を目指して日々生活していても、コロナやワクチン被害など、外部から日々やってくるいろんな問題が出てくる現代、何を心がけたら一番健康維持に繋がるでしょうか?

 

医食同源

サプリメントやお薬に依存せず、添加物を避け、化学製剤から離れる、身体に良い物を選択し続ける といったことは、なかなか現実的ではありません。

ついに裏ラベルは無添加表示さえ、添加物表示さえ出来なくなってしまいましたし

実は大腸ガンにならない為の食事をひたすら追求したグループと、まったく気にせず好きな物を楽しみながら食べていたグループで比較した実験があって、なんと、前者の方が大腸ガンになってしまったという結果がありました。

これはつまり健康の最上位は、精神であり、ストレスがない状態こそが病気にかからないという結果だといえます。

もちろん実験の一つであり、身体に悪い物をとり続けるメリットはありません。

 

緊張し続けると、のどが乾くという経験はないでしょうか?

唾液が減る=口内の雑菌と闘えないことであり、同時に身体の消化、吸収、排泄活動は弱まり、筋肉が固くなります。

これは人間が、日々、闘うモードとリラックスモードと人間が切り替えていることからきています。

医学的には交感神経と副交感神経と言われ、アクセルとブレーキが交互に働くことでからだを最善のコンディションにしているのです。

当然、闘う時は、剣で切られたら血が出てしまうから、筋肉を固くして、血が流れてもすぐに止まるようにする必要があります。現代の闘いは、上司ににらまれ、顧客から怒鳴られ続けることでしょうか。

一方で、血液の流れは体内のパトロールであり、病原菌を探し、心臓から足の指の先まで毛細血管に栄養を送り届けることだから、闘うモードが続けば、病気になることは容易に想像がつくだろうと思います。(リラックスし続けるとボケが進むので一方だけではだめ)

懐かしい動画が出てきました。のんびり水槽を眺めるのもいいかもしれません。(^_^)

自律神経がなせるワザ

昔の人はよく言ったモノで 病は気から というのは 本当にすごいことだと思います。

ホワイトカラーなどでは、中間管理職が病気に罹りやすいのも、こういうことから来ています。

まさに病は、身体からその人へのメッセージであり、あまりに身体に高負荷がかかった際に、死なせないための警告であるように思います。

たまには思い切って休みを取るとうのは、本当に良いことなんだと解ります。

コメントを残す