GPU二台搭載で負荷分散

これぞ次世代のハイブリッドマシン

出先では内臓GPU、事務所ではNVIDIA 4600の外付けデスクトップGPU
何も考えずにUSB-Cだけを繋がればデスクトップ並みの性能を堪能できるマシン。

同じ一つの動画ファイルですが、それで2種類のDVDをオーサリング
一つは、プロのみに配布する大幅カットしたもの、片方は全体の映像
今さらDVDの720*480解像度のMPEGファイル出力程度では、まったく微動だにしないPC負荷

30分程度で終了。

ということで、光回線がないからアップロードだけは喫茶店などを頼らないといけないのですが、片側は3時間越えのデュアルレイヤー(二層)だったので7GB越えのファイルサイズになって、ほんと70Mbps出るところでアップしたお陰で30未満でアップ出来たことを喜んでいます。

 

ほぼ映像の納品処理プロセスは極まった

もちろんバックアップは大切だし、作業の途中経過で、他のディスクにバックアップを保存しておくことも必要。

それでも各ソフトウェアの進化のお陰で、複雑なバックアップは不要であり、一瞬で他のマシンでも同じ環境が作れてしまう映像編集工程が完成したことは、有り難い限り。

AIがどうこう進化したとして、その組合せは無限であり、ブラックボックが多すぎると、大事なフレームが飛んだり、変なノイズが入ったとしても気付かない。チェックに時間がかかればインチキ税理士に依頼して、決算でどうしようもなくなるのと同じ恐怖を味わうこととなる。

長年 積み重ねた確実な経験と、プロの道具を磨き合理化を進めつつ、鍛錬を積み重ねることでしか、良い仕事につながらないことをあらためて感じつつ、性能アップできるところはグレードアップしつつ、顧客満足を高められたらと思う次第です。

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