映像編集とデザインを2台の板PCで同時に行う!

キーボードがない板形式のPC 身軽な二台

実際に同時作業というのは、人間の脳みそがひとつだから出来るはずがないのですが、PCを二台使うことで、その作業が出来る可能性があがります。

一台でマルチタスク、ウィンドウを入替えてというのは、性能的にも無理があるのでCPUもメモリもディスクも二重は安心材料。

今日はもう一つ 新技術をゲット!iPad mini本体を 完全なスイッチングマシンとして動かすモードを発見(祇園祭では一回り小さい出力だった。モードというよりソフトのバグの逃げ方)

映像製作は、レンダリングだったり、DVDのオーサリングだったり、中間ファイル、今回はテロップ挿入作業だったりと、数十分から数時間単位で待ち時間が出来たりします。

これがかつて24時間とかレンダリングがかかっていた時代は、完全に自宅に置きっぱなし、寝て起きてから 様子を観る といった具合で作業分散出来ていましたが、現在は微妙に 待てる時間だから 持ち出したいのです

つまり見積りやデザインなどのこちらも、それなりに隙間があるようなクリエーション作業の場合は、カフェなどで同時に作業することが可能となります。

で、本日、ようやく最終のレンダリング作業と、デザイン・見積りワーク2台でし始めかけたまでは良かったのですが、そもそも半分ぐらいしかバッテリー容量がなく、1時間も経過せずに、バッテリー警告が出始めました。

 

喫茶店に電源は2つあるけれど、電源アダプターは一式しか持ってない

ので、片方を優先する必要が出てきてとてもピンチになりました。もうレンダリングは進んでる・・

一時停止し休止にすれば続きからできるけれど・・・

が、ピンチはチャンス
LOOXにはクリエイティブコネクト という PC同士を接続する機能があり、USV-Cケーブルで両PCを接続すれば合体できる。

特殊なチップがLOOXに入っていて、ソフトが起動しそれぞれの画面を複製したり、拡張したり、ホストを入替えたり、さらに今回採用したモードは、デュアルPCモードというもので、どちらも独立したままマウスとキーボードを共有できるとっても便利なモードがあるのです。

何よりも凄いのは、2つあるUSB-Cのもう片方に、電源を入れると、結果的に両方に充電できる機能がある?(機能なのか不明・・・PCに2つのUSB-Cがないものも多い)ので、今回のトラブルはあっさりかわしつつ、同時に超効率的に納品作業が完成した次第です。

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