常設システムのメリットとデメリット

ZOOMウェビナー

大きな大学の教室ともなれば、経費を節減する商業施設よりも、仕組みが立派であることを知りました。

考えたら当たり前であり、コンピュータに詳しくない先生も多く、負荷を講師にかけるわけにはいかないわけで、ボタン一つでいろんな機能が使えるタッチパネルはとても便利な仕組みだと思えます。

そんなカメラが沢山設置されている場所で、スマホとカメラ、デジタル一眼レフでの撮影スタイルを入れるというのは、ある種、失礼なこととは思いつつ、やってみたいと思います。

もっとも、固定のメリットとデメリットがあるわけで、今どきはオンラインとリアルのハイブリットは当たり前であり、会場側の人が少なければ、もっと寄ったりして、多く見せる必要もあるでしょうし、画角なんかはやる演目と比べて、調整すべき事でもあるかと思っています。

固定するためには膨大な機材費や、保守料などが設置業者から求められるし、壊れたら都度高い天井の調整が必要で、やはりお金がかかるという点も見逃せません

また、手書き的な要素が入っていないように見えますし、動画の上に手書きするなど、よりわかりやすさ追求に、よりビジュアル教育に繋げられると思います。

ということで、ジンバルも加えたスマホマルチカメラを使って、講演会の様子を私のZOOMウェビナーで久々に実行させて頂くことになりました。

 

難易度が上がればモチベーションが上がる

講演後30分後に、勉強会ウェビナーがあるので、片付けと別の場所を探す必要があり なかなか手強いのですが、それぞれ京都ということで、祇園祭以降、京都から呼ばれていることを実感しつつ、なんとかそれぞれつつがなく 成功に導きたいと思います。

さすが校内でのLAN接続は特殊であり、事前に設定が必要なこともあり、下見の時に終わらせたつもりですが、リハでの実験しつつ、ミスなくやってみたいと思います。

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