前回、Ustreamでの動画配信関連記事「Ustream高画質、低レートでの実験」にも書きましたが、ひとつ癖をつかみ、それなりの画質で低ビットレートで配信できることを学びました。
その実践版として、今回、実験してみました。
約1時間ほどで分解する当社のタンパク、油脂の特殊酵素洗浄液の実験です。
生放送で公開することで、途中でカットしたり、失敗したらダイレクトにバレル。まさにおあつらい向きの素材でした。時計を思い出してからは、デジタル時計も付与しています。これもズルをしていない証拠になるかもしれません。
途中、あまりにも簡易な撮影環境にしてしまったので、上を押さえている上部左のテープがはがれて、容器に接触、一部こぼれてしまいました。しかも写真が横を向いてしまいました。
さすがにカットしたかったですが、これもリアルということで、そのまま掲載しました。というかUstreamデータはどうしようもないですね。
ということで、面白いなぁと思った点を整理すると、
- 時計表示により信頼性が増す(スピード強調の分野はGOOD)
- 分解実験 1画面のみでは飽きるが、子画面や、その他エリアで情報を見せていくことで表現が豊かになる。
- 上記の組合せにより、後編集していないことがより強調される。
- 状況を声で解説するのがベストだが、文章力がない&良い声が出ない場合は、BGMにして、文字で進捗状況を解説するのもあり(新しい演出?)
- 終了後、即カンパケなので、編集時間が不要。(面倒な編集がいらない)
- Ustreaam後は、iPhoneやiPad系の機種で見られないため、撮影後、Youtubeに接続し、即座に結果が見られる。
- 早送りは出来ないが、シークバーで先送りできるため、時間節約になる。
(恐らく音声がAACエンコードされていないため。生放送時は変換サーバー経由でなんとか見られるが、終了後はFlashFLV形式なので見えない。) - ・AfterEffectsなどで手書き文字など、映像に合わせたものを作るのは一苦労だが、iPadアプリへの手書き文字と組み合わせることで、簡単でかつ、表現が豊かになる。
一言で言うなら、圧倒的な公開までのスピード!!
プロの映像マンでなくても、気軽に高度な生放送が可能。
しかもYoutubeにもアップして、露出度アップ!!
ぜひ、映像マンは、お客さんに提案しましょう。
また、製造業な人は、ぜひとも 広くPRするため、実践しましょう。
配信設定等は個別にメール等くださいませ。
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