Gmailが受信できない
Gmailが受信できないとのことで、朝から出かけてきました。すこし調べたらあっさり解決、定期的にOCN側のパスワードを変えていて、Gmail側はいっさい対応してなかったとのことでした。
Gmailの環境設定を開いて該当アカウントをチェックすればあっさり警告メッセージが表示されていて、この1週間以上、受信できていないことが当たり前のように示されていました。
ということで、新パスワードを入力して再度あっさりと、土管の詰まりが治ったわけです。
ついでに、一斉メールを送りたいのだけれど、EXCELに溜まったアドレス帳から抽出して一気に発信する手段を問われ、カンマ含めてCSV出力出来る手段を設定して、余計な日本語やスペース、変なコロンなどの特殊文字排出に手こずりながらも、なんとかメールアドレスだけを抽出して、ファイル化。いつでも休暇前の一斉メール送信に使える状態にしました、
ヨドヤ橋経由でヨドバシへ
せっかく淀屋橋まで来たので、電池が残り一個となったDynabookとLOOX兼用のペン特殊電池、A6サイズ、いわゆるAAAAという商品を買い求めることにしました。
1本だけのこのペンの電源の保ちは充分なので、最後にいつ入れたか分かりませんが、あまり汎用的な電池でないため、売り切れが怖く、計四本ほど調達すべく、ヨドバシカメラまでわざわざ出かけました。(合わせても500円弱)
せっかくなので、キーボードやペンのコーナー周辺を回りました。
前回見たよりも、新しい手描きコーナーが充実していて、とても楽しめました。
何よりも最近賑わっているイーリンク(E-Ink)という目に優しいディスプレイ方式でLEDとも違う、有機ELとも違う、ペンをちかづけると素子自体が上にあがってきて絵を構成するとても目に優しい方式であり、まるで新聞などの紙を見ているような見え方をするのです。
当然、今までのLEDのバックライトでは、目に直接蛍光灯を照らし続けるわけで目に優しいはずも無く、寝る前にみれば、夜のコーヒーの如く眠れなくなる恐れもあるバックライト方式に比べて、上からの光に反射する方式なので圧倒的に目に優しく、バッテリー消費も少なく、20日保つみたいなすごい方式なのです。
だから書籍を見るにもよし、常時表示して画面書き換えなければ電源を消費しないので、音楽家が楽譜を表示したり、いろいろ省電力と見やすさを求めるジャンルはいろいろあるのです。もちろん、手描きにも対応しているので、書き味含めてとても気になっていました。
今回、このタイプを昔から出しているToshiba製品も、外国勢の製品も同時に触れて試し書きできたこと、さらにはWACOMにも立ち寄って、正真正銘、日本国産の優れたペンの追従性、書き心地とともに比較できて良かったです。実はGalaxyスマホとペンも触ってきた
もちろんワコム製は圧倒的圧勝でありますが、上記E-Inkも充分、メモやアイデア纏め、講義ノートしてフル活用出来るポテンシャルをもっていて、現在の7万台から3万台ぐらいまで安くなれば買い時になるのだろうと思った次第です。

