魅力のある自然と 無機質な人工物

暗くなると あちらこちらで 光を投射している場所がある。

一体いくらかけているのか解らないけれど まったく何も感じない

昔の人は自然を活かして、歌を詠んだり、風鈴をつくったり、身近なもので涼を楽しんだりと、人らしい工夫をしてきた。

だから心に染み入ったり、なじんだのだと思うけれど、現在は視覚を刺激するものしか理解出来なくなる(聴覚や文章読解力が落ちた)ほど、人間が劣化したように思う。

 

古池や蛙飛びこむ水の音

松尾芭蕉など、こんなに短い文字だけで恐ろしくも 深い芸術性のある文学を生んだ日本。

これは感性が優れ、心が豊かであった証拠なのでしょう。

梅干し一つとっても、赤色二号を使わず シソを使い、その後は、しょうがを漬ける、そして次の梅干しをつけるとか、見事に循環している。

一方で税金を使う先は 子供だましが溢れ

心を癒やすどころか、眼を疲れさせて何も産まない

どころか、時間の浪費を産んでいる。

都民ファーストの票がやはり怪しいことがばれた東京都議会選挙。ドミニオンやスマートマティックスは中国共産党が特許を所有しているようで、日本の不正選挙マシーン むさしも その流れを組んでいるから 日本の政治家は中国巡りをするのでしょう。

帰化人が不正選挙で勝ち上がり、日本の政界で大暴れしても、そもそも豊かな感性がないものたちが考える政策に目新しいものはなく、ただ無駄アプリや、プロジェクションマップに何百億円かけたり、お金を配るような子供でも考えない幼稚な愚策しか浮かばない。もちろん身内でぐるぐるまわす。

あらためて自然と寄り添うものが空気を読み、次の時代をつくっていくだろう事が容易に想像できる。

面白くなってきました。(^_^)

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