動画エンコードで 変なゴミが出る対策

映像編集の出力レンダリングで、ゴミが出る場合があって焦ります

DavinciResolveレンダリングされた映像に数フレのゴミが出るのです。

これは撮影素材には少なく、PowerPointなどの資料と文字が入ったページに出ることが多いように思っています。

AV1やH.264、H.265、X264といったいろんなレンダリング方式を編集ソフト側で選べることが多いですが、今回はH.264転送レートやキーフレームをいじっても、何をしても消えない事象に陥りました。

 

白が白すぎる+赤との反応?

今日中の納品だった為に焦りましたが、最終的に解ったことは、該当資料だけ、明るさを変えたこと。
どうやら 完全な白色と黒や赤といった原色データが混じった際に起こっているようで、エンコードでブロックノイズのようなゴミが、ほんの数フレだけ 数字周辺にチラッと出ていましたが、パワポ静止画そのものの透明度を約2%程度暗くすれば、無事消えてくれました。

確かに昔は、16-235に明るさ設定をテレビ向けにしていまいたが、いまどきはスマホや閲覧側のマシンがもっと暗くても明るくても表示できるようになったために、意識する必要がなくなりました。

とにかくCPUを使わない ハードウェアレンダリングなどのPCのグラフィック側を使ったの映像出力では、起こる可能性があることを実感しつつ、対策出来たことにほっとしております。

ということで防備録として、記録しておきます。

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