日本が強くなるには製造者の位をあげるべき

今日は新年2度目のスイミー

1/17 阪神淡路大震災 の日と重なりました。
ご冥福をお祈りするとともに、教訓を生かして、未来のより良き日本を作ることに全力を尽くしたいと微力ながら思います。

改めてスイミーで思ったこと。お二人職人のお話を伺って、ものを置く棚とか、家の設計図とか、本業とは違うことでもこの時代の人はなんでも自分たちで手作りしたんだと。そして、作る人の立場が職場で高くなれば、必ず日本はもう一度強くなると確信した次第です。

 

マーケティングが行き過ぎた時代の不幸

営業やマーケティングは、確かに大切な要素ですが、世界中の戦いとなってしまうと大きい方が強いし、所詮、世の中の流行り廃りと同じ、売れるものを作るだけの、風になびく風見鶏になりかねません。

ドイツがヨーロッパで強いのはやはり製造業が強いから。金融工学が発達しすぎて国内製造業がなくなったアメリカは、経済と株価がリンクせず、ただのゲーム、騙し合いが横行

合理化なんて日本の引き算美学と比べれば浅い文化グローバル化で世界の中で安い人件費と材料でもって、一握りだけの経営層が金儲け。その国全体にあまねく、幸福をもたらすことはありません

資本主義は、儲けたものがそうでないものにも公平に分けるために累進課税などの税金があって機能するものですが、金を持つものが情報を得て、タックスヘイブンや高級弁護士を使って巨額の税金から逃れる。結果、より格差が開いてしまった現代は異常です。

 

資源がない国はハングリー精神が強い

一方の日本。資源がないからリサイクルする。製造するからノウハウが溜まり、厳しい日本人の要求に対して、なにくそと努力するから、技術力が高まり、より新しいアイデアが生まれる。そんなことは、SDGSなんて一部の金儲けを強制する人たちに言われなくても解っています。

今日から?郵便局がまさかの入出金で手数料をとるなど、グローバリストによる破壊工作の一つだと思いますが、負けないで頂きたい。弱いものに寄り添うのが日本の強さ。

無駄を省きつつ、普段は質素倹約で、つつましく生き、節分でお祭りを楽しむハレとケの精神があるわけで、世界の潮流に流されず、世界最長の国家であることに自信をもつべき。

日の本、日本を、真の日本の原点に立ち返り、突き通したいものです。

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