2カメ+スイッチアウト1+ZOOM画面+音声編集をたった1日でやる

リカバリーショットはお早めに!

トラブルがあったらリカバリーは早くしないといけません。

先日の配信での汚名を晴らすために、頑張りました。

何度も書いていますが、有難いのはDavinci Resolveのシンク能。

音ベースで音声や、映像の頭出しをやってくれるだけでなく、同期さえあえば、すべての素材がリンクしているので、一つの素材を編集タイムラインに並べて表示し、音声さんの頭が映っているじゃないか、仕方ない、絵を変えようと思えば、同期された映像に簡単に置き換えることが可能なこと。

少しごにょごにょすると、マルチカメラスイッチできるタイムラインも作れるので、再生しながらリアルタイムに音声や映像を都度、選択することも可能です。

 

問題があるとすれば、映像の置き場所、つまり保管デバイスの測度

外付けのHDDは大容量でも安く済みますが、SSDやm.2 SSDと比べて1/20以下と圧倒的に低速なので、そこから編集すると、シンク作業で膨大な時間を待たされることになります。

一方でFHD画質程度なら、SATA SSD程度でも十分高速なので、この作業は快適になります。

映像ファイルは、FHDでも25Mbps、H.264で圧縮していればファイルサイズが小さくなる変わりに、編集が重くなります。そういった素材がスイッチャーアウトの映像含めて4つあるとなれば、タイムラインが重くなるのは間違いありません。

 

そして次の問題はアップロード

光回線を維持でも契約したくないので、喫茶店をお借りすることが多いのですが、それなりに納品転送レートを考慮、シミュレートしないと、巨大になりすぎて送れないとか、受け取った方も取り出せない事態になります。

特に2時間越えのイベントファイルをやり取りするとなると、DVD媒体1枚と同様の4.5GB近いものも平気ですから、考えないといけません。

今のトレンドは4K画質の1/4の FHD画質ですからDVDの720から1980と大幅に画質は向上していて、ファイルで受け取るメリットは相当高いとは思いますが。書き忘れましたが、映像編集はCPUが早く、シングルスレッド以上に、マルチタスク性能が高いにこしたことはありません。

ということで、何とか半日で整理しつつ、納品にこぎつけそうでほっと胸をなでおろしています。

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