京都勉強会と 動画「後半 夜のムーディーな中之島バラ園2019」

今日は京都勉強会

憲法十七条を学びます。

読書感想文の言志四録(二)101から150

個人的感想です。(自身の忘備録として記載)

p129. 101 誠と敬三則 その三
聖人はすべて事の起こらないうちに先を見て事を処理し、機先を制するものである。事を発しないうちに処理するのは先天の本体である誠であり、機が動き出してから処理するのは後天即ち敬である。ところで中庸に「喜怒哀楽の未だ発せざる、これを「中といい、発して節に当たる、これを「和」という とあるから、中は先天であり、和は後天である。しかし、これらはいずれも聖人の徳の現れであるから、「中」と「和」は一つのものであり、「誠」と「敬」は一つのものである。

–> 時代がどれだけ変わっても、常にアンテナ高く歴史や書籍、人から広く学ぶ人は機先を制することが出来る。発信することで情報が集まってくることもあるし、目新しいから選ばれることもある。

やがて精度が上がり、より多くから求められ経験を増やす。もっと効率アップやクオリティアップを目指すから工夫が産まれる。それが、毎年行われればどうやっても勝てない領域に達するいうことになるのだと、成功者のルーチンを見ていて思います。

地震が来ることが解っている人と、そうでない人と同様、やはり全てにおいて経験もやる気、勇気が必要ということなのでしょうね。

p139. 109 百年再生のわれ我なし

自分が百年たったら再び生まれてくるというのではないのだから、1日1日を虚しく過ごして良いはずはない。(中略)するとブッダは、この世の中に命をいただいて産まれて来るものは地べたの土ほどあるね。しかし、人間に生まれて来る者はこの爪の上の土ほどしかないんだ。人間には滅多に生まれないんだ。命というものを大切にしなければならん」

–> ブッダのお話含め、人に産まれることが稀であることに、とても深く、思わずうなってしまいました。

2日前に心のコンサルビジネスをするコンサルタントの方から聞いたのは、いい大人になっても自分探しをする人がいて、何をやりたいかわからない人が増えているといいます。好きなことをすればいいというが、いっこうに見つからない。食えずに手あたり次第やってみるがダメ。

あらためて世間を見てみると、命を粗末にするものいるし、やはり宗教家が活躍すべきと思うのですが、この世界も聞けば聞くほど、神社を纏める団体は民間だったり、神道以上におかしくなっているといわれる仏教界は女、金、地位にまみれ、寺同士が訴訟するなど 問題山積み!ぐちゃぐちゃだそうです。京都は政治まみれ、檀家制度など自動で金が入る仕組みは限界に来てるのでしょう。

人のことは言えませんが、結局は自分しかいないという気概で、本気でそれに向かっていない、雑音がある中で 自身の心の声を聞けていないからかもしれないと感じました。人から感謝されたり、感謝したり、天の祐に思える何かに当たればいいのですが。

 

薔薇園

絵柄がつまらないので、中之島バラ園 夜バージョンの後半を(笑)

上記写真はスマホ iPhoneで撮影した写真。夜はかなり見た目暗いことが解ります。無料のDavinci Resolveのポテンシャルの高さ?!Adobe社に びた一文お布施してない(笑)

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