免許証失効 しかけた 久々の門真(笑)

2月は猛烈に意識し、忘れない様に設定したスマートフォンのリマインダーを受け流していましたが、ふと見たらあと残り3日ということで、仕事を調整して朝から慌てて行きました。

幸い平日の午前中&運よくゴールド免許ということで、11:10分には開放されましたが、かつて献血直後に貧血で倒れた懐かしの献血施設から出てきたころには12時を少し回っていました。

 

レトロな空間

短い時間だからスマホいじったり内職するな!と 何度も檄を飛ばして始まった講習でしたが、30分講習の冒頭5分で、交通安全協会のイナダ?講師が私の方に歩いてきて焦りました。

何のことはない、PCで講義内容を忘れない様、ペンワークしていたのですが、遊んでいたように思ったのでしょう。メモだと気付いて我に返っておられましたが、相変わらず使われるプロジェクターや毎回配られる競争を感じないいつもの教本群で、進化のない業界だなぁと思った次第です。

短いからと早口言葉でいろんなことをダンガンのように言って、誰しも頭に残らず、これなら30分じゃなくて変更点を端的に書いたメモで良いし、もしくは1時間に延ばして言いたいことをきっちり伝えるべきだと感じた次第です。

というより、デジタル時代の今、もう一か所から生中継するとか、収録したものを紙にプリントしたQRコードを各人に配るだけでいいやんと思うわけで。

また写真撮影エリアでは、一人の担当女性が良苦しそうに10名ぐらいの単位で名前を読み上げるのですが、大勢を担当するからか疲れが見え、用語がばらつき、早口なだけで伝わりにくく、個人情報保護の観点からも合理性を感じませんでした。

上方設置されたモニターただの固定メッセージのでくの坊と化していて、しかも視認性の良くないブルー背景に黒文字だったか、遠くからはにじんで見えずらい。どうせなら病院よろしくの番号札配って、番号を読み上げてモニターにも表示すれば、人解雇もしなくて効率よいと思った次第です。

本編が始まる前、がまの油売りのごとく、元気の良いおじさんによるSDカードの宣伝が始まりましたが、最初はカメラGH5に入れるカードしかイメージできず、630円と聞いて、無事故無違反の証明書だと解りましたが、これも古い商法だなぁとかつて4年ばかり過ごしたこの土地(あの時代)にニガ笑いタイムスリップしてしまいました。

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