良くも悪くも中華クオリティ

「MADE IN PRC」と見たら要注意!?

良くも悪くもMADE IN CHINAブランドですが、11月11日独身の日に3兆円も動く市場でかつ、日本製品が一番売れていたというからほんと無視できない存在ですね。とはいえ最近は上記のように言い方を変えて、china毛嫌いのシーンから逃げる戦略もあるようです。にしても大胆ですね。(笑)

とはいえ今回はディスる記事ではなく、中国のアリババで物を買ったという話です。

 

モバイル2チャンネルスイッチャー

昔から欲しかったというか、んな製品出たらいいのにと思っていて、セレボを見ていたのですが出る気配なく、まさかのFacebookの狙い撃ち広告に、ROLANDからモバイル2カメスイッチャーが発売寸前と知り、驚いてしまいました。ROLAND V-02HD [Multi Format Video Mixer] という名前で、赤穂義士祭12月14日発売予定というから凄い。

何気に足ペダルで2台のカメラ映像を切り替えられるオプションもあるようで、小さいことと、モバイルバッテリーで駆動することから、ワンマン系の撮影システムに入り込むことを狙っていることは間違いありません。

でも業務用はいえ、配信機能もモニター機能もなく、24Pでも出せないのに税込み7万近くもするのだから、高いなぁと思うわけで。ということで、中華で買った話に繋がるのですが、今回は4chスイッチャーを1万ちょっとで買ったという話題でした。厳密にはセレクターなのですが、切り替えラグがほとんどなく、しかも同時に4画面でも映せる鬼のような機材なのです。

またどこかで紹介できればと思いますが、良くも悪くも、切り替え時にわずかの時間とはいえ、アナログスイッチャーのようなインターレースの乱れが出るのです。NINJA Vで絵を収録すると見事、スイッチング単位でファイルが別れてしまいました。

もちろんRolandのモバイルスイッチャーよりはるかに軽くて、安いのですが、業務用の生中継には使えないなぁと判断しました。とはいえ、現行の4チャンネルスイッチャーの1つのサブに使えば、切り替わった後から絵を出せばいいので、ある種 8チャンネルが手に入ったと思うと安いわけで、中華は面白いですね。

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