v-logL、180fpsの面白さ

高画質と優れた機動性を両立した“EOS 6D Mark II”を発売 とCANONのHPに登場してきました。今年8月発売に向けて、最近予約開始したようですが、いったいどれぐらいのニーズがあるのでしょうね。

映像に関わるものとしては可動式液晶モニターとか高感度とかフルサイズならではの高画質で、DIGIC7まで発展した映像エンジンで美しいボケ味とダイナミックレンジと書かれた表現は見ものであります。

特にカメラ初心者とかこれから映像に入る人間には、一つの選択肢になるのかもしれません。

4Kを手軽にしたGHシリーズ

4Kを手軽にしたGHシリーズ

冷静に見てみると今どきではない?

しかし冷静に見てみるとフルサイズ初心者を上位機種にあげるための呼び水にも見えます。レンズ沼、ボディー沼・・・。

なにせ20万以上するのに4Kは撮れないし(4Kタイムラプスは可能),30分?しか動画撮れないし、AFセンサーは狭いとか、重量が約765g(バッテリー、カードを含む)と軽いけれど、645gのGH5の方が断然いいと思うのは、フルサイズをなめているからの発言かもしれません。

動画撮影可能時間は、仕様を眺めてもありません。バッテリーのところに常温(+23℃)合計約2時間40分、低温(0℃)合計約2時間20分 とありますが、収録可能時間を巧妙に隠している感じが嫌ですね。

何よりも雀の涙程度のグレードをあげつつ、次のバージョンののりしろも残すように見える姿勢はなんとなく企業姿勢を表しているように思えて、気持ちいものではありません。

 

やはりビジネスはマイクロフォーサーズが抜群

写真 2017-07-02 20 12 45やはりログが撮れて、4K60Pが撮れて、マウントアダプターを経由すれば他社の明るいレンズも使えることを考えると、GHのコストパフォーマンスは最高だと思います。

ということで、骨までしゃぶれそうな予感のGH5写真 2017-07-02 0 46 51の180fpsでチョウチョをv-logL撮影してみました。さらにcorei7 7700の小型マシンに入れたAfterEffects7で久々、イフェクト操作の練習もしてみました。

たわいもない稲妻イフェクトですが、無駄に一部動画をavi出力した後、2layer追加して、モーショントラック機能でチョウチョを追いかけ、稲妻の片側の座標をエクスプレッションでモーショントラックで見つけた座標と指定リンクし、さらにもう一つのレイヤーでヌルオブジェクトにグローをかけて、同様にモーション座標に指定リンクして自動に追従させたりします。

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